鎚起すずがみ(18×18)

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本体価格:8,500円
素材:錫(圧延) サイズ:18×18(cm)

鎚目模様:あられ(スライダー5枚目)/さみだれ(スライダー6枚目)/かざはな(スライダー7枚目)

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「すずがみ」は、明治42年創業以来、富山県高岡市で寺院用のおりんを専門に製造しているシマタニ昇龍工房のオリジナル商品です。
「おりん」を金づちで叩いて製造するという技術を持つ職人は全国にも10人に満たない中、その技を継承しようと、「高岡らしく、鍛金職人らしく、そして生活の中で使うことのできる新しいプロダクトを作る」ことを目指して、「すずがみ」シリーズが誕生しました。
その名の通り、紙のように薄くて自由に曲げることのできる新しい錫商品の提案です。圧延された錫の板を繰り返し金鎚で叩くことで、模様を付けるだけではなく、繰り返し曲げることに耐えられる強さを備え付ける、鍛金職人ならではの商品となりました。
金属なのにスーッと自由に曲がる、すずがみの新しい感覚をお楽しみください。

「鎚起すずがみシリーズ」は、鎚起技法を用いてすずがみを器の形にしました。18×18は、お料理やデザートなどを1人分づつ盛り付けるのに最適なサイズです。
両端を丸めて繭状にすれば、コンパクトに収納することができます。また、鎚起で作られたことにより、広げても元の形に戻るようになっています。

*スライダー1枚目の写真の食材は、松本魚問屋「たら一夜干し」(当ストアで取り扱い中!)

シマタニ昇龍工房

江戸後期から脈々と続く鏧子(けいす)職人の家で育った初代和吉が、明治42年創業し、鏧子作り一筋、一子相伝により仏教伝来の伝統技法を今に伝えている富山県高岡市にある工房です。当工房は、全国に10人に満たない「おりん職人」が3人おり、「金鎚で叩く」ことにより板を絞り、丸みを整え、音を調律することでおりんを制作しています。この「金鎚で叩く」技術により生まれてくる新しいアイテムを提案する自社ブランド「syouryu」も展開しています。

この商品にぴったりなレシピを紹介
~たらの一夜干しでクラムチャウダー~

・材料 (2〜3人前)
たらの一夜干し・・・2 切れ
あさり(砂抜き)・・・200g
人参・・・1本
新玉ねぎ・・・1 個
新じゃが芋・・・2 個
牛乳・・・600ml
小麦粉・・・10g
オイル・・・適量
塩胡椒・・・少々

・作り方

① 人参、玉ねぎは皮を剥き、角切りに。新じゃが芋は皮つきで角切りにする。

② 鍋にオイルを入れ①の野菜を加え中火で色が付かないように炒める。
③ ②がしんなりしてきたら小麦粉を加える。
④ たらを一口大にカットしておく。

⑤③に牛乳を加え軽く沸かす。

⑥ ⑤にたらと、あさりを加え煮立たせる。
⑦ 味見し、必要なら塩胡椒を。

ここがポイント!

※オイルをバターに変えることでより濃く深い味に。
※蒸らすことで具材からしっかりと味が染み出します。
※小麦粉を加えた後は焦げやすくなります。弱火で小麦粉に火を入れましょう。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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