鎚起すずがみ(24×24)

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本体価格:15,000円
素材:錫(圧延)  サイズ:24×24(cm)

鎚目模様:あられ(スライダー5枚目)/さみだれ(スライダー6枚目)/かざはな(スライダー7枚目)

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「すずがみ」は、明治42年創業以来、富山県高岡市で寺院用のおりんを専門に製造しているシマタニ昇龍工房のオリジナル商品です。
「おりん」を金づちで叩いて製造するという技術を持つ職人は全国にも10人に満たない中、その技を継承しようと、「高岡らしく、鍛金職人らしく、そして生活の中で使うことのできる新しいプロダクトを作る」ことを目指して、「すずがみ」シリーズが誕生しました。
その名の通り、紙のように薄くて自由に曲げることのできる新しい錫商品の提案です。圧延された錫の板を繰り返し金鎚で叩くことで、模様を付けるだけではなく、繰り返し曲げることに耐えられる強さを備え付ける、鍛金職人ならではの商品となりました。
金属なのにスーッと自由に曲がる、すずがみの新しい感覚をお楽しみください。

「鎚起すずがみシリーズ」は、鎚起技法を用いてすずがみを器の形にしました。一番大きな24×24は、ソースのあるパスタやサラダを盛りつけたり、大勢での取り分けに使用出来る大きさです。
両端を丸めて繭状にすれば、コンパクトに収納することができます。また、鎚起で作られたことにより、広げても元の形に戻るようになっています。

*スライダー1枚目の写真の食材は、松本魚問屋「氷見鰯アンチョビ」(当ストアで取り扱い中!)

シマタニ昇龍工房

江戸後期から脈々と続く鏧子(けいす)職人の家で育った初代和吉が、明治42年創業し、鏧子作り一筋、一子相伝により仏教伝来の伝統技法を今に伝えている富山県高岡市にある工房です。当工房は、全国に10人に満たない「おりん職人」が3人おり、「金鎚で叩く」ことにより板を絞り、丸みを整え、音を調律することでおりんを制作しています。この「金鎚で叩く」技術により生まれてくる新しいアイテムを提案する自社ブランド「syouryu」も展開しています。

この商品にぴったりなレシピを紹介
~氷見鰯アンチョビで春キャベツのパスタ~

・材料 (2人前)
鰯アンチョビ・・・30g
乾燥パスタ・・・200g
春キャベツ・・・80g
にんにく・・・1 片
鷹の爪・・・1 本
オリーブオイル・・・200ml
塩・・・少々
パルメザンチーズ・・・30g

・作り方

① 鍋にたっぷりの湯を沸かし、湯に対し1%程の塩を入れる。


② 春キャベツを一口大に手でちぎり、芯の部分は刻んでおく。

③ フライパンに分量の半分のオリーブオイルを入れ、にんにくを潰し入れ極小の火でオイルに香りをうつす。(オイルの中で小さな泡がふつふつとしている状態で 3 分程)

④ パスタ茹でる。茹で時間表示の1分ほど前にタイマーをかけておく。(春キャベツを茹でる為)

⑤ ②のフライパンにアンチョビと、種を抜いた鷹の爪を加え弱火で1分程火を入れる。
⑥ パスタが上がる1分前に②のキャベツを湯に加える。

⑦ ⑤のフライパンに⑥を加え、茹で汁も200ml 程加える。(強火にする)

⑧ フライパンを傾け、水分が残っている状態で残りのオリーブオイル、パルメザンチーズ を加え、しっかりと混ぜ合わせ乳化させる。

ここがポイント!

※ゆっくり、ごく弱火でにんにくを熱することでオイルにしっかりと風味が加わります。
※乳化は水分とオイルがある状態でしっかりと火を強めることが重要です。
※乳化が難しい場合は最後に 10g程のバターを混ぜ加えると簡単にできますよ。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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