金京徳「粉青沙器 印花紋皿 白」

¥ 16,500

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本体価格:15,000円
素材:陶土
サイズ:直径22  高さ5.5cm 
*手作りのため、個体差がございますこと、ご了承ください。
*欠品の場合、制作にお時間をいただく場合がございます。その場合は納品日をお知らせいたします。

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「粉青沙器(ふんせいさき)」は、朝鮮王朝初期の陶磁の一種で、日本では「三島」と呼ばれています。その中にもいくつか種類があり、ハンコのような型で文様を作った、この「印花紋(韓国語読みはイナムン、日本では花三島)」もその一つ。静岡県三島にあるお寺にこれとよく似た文様が描かれていたことから、日本ではこの技法が「三島焼」と呼ばれるようになったのだ、と金さんが教えてくれました。

この「粉青沙器」研究は日本の浅川伯教の業績が大きいのですが、民藝の創設者・柳宗悦に朝鮮王朝陶磁の美をはじめて伝えた人でもあります。実は、富山と民藝には深い関わりがあり、今後このストアでもゆかりの品を販売していきたいと思っています(「水と匠」の本サイトでは富山と民藝にまつわる記事を掲載しています)。

金さんの印花紋皿は、異国の香りがするけれどどこか懐かしく、なんとも愛らしい作品です。


*スライダー1枚目の写真の食材は、松本魚問屋「ほたるいか沖漬け 塩麹味」、花入は、金京德「黒化粧面取一輪挿し」(当ストアで取り扱い中!)

金京德 Kim Kyungduk(陶芸家)

1970年大韓民国忠清南道に生まれる。陶芸家の兄・金京先に学び、韓国 利川、驪州にてろくろ師として活動。1998年に来日し、富山県南砺市に窯を築く。
2002年   日本国 衆議院議長公邸に 「粉青沙器 抽象紋瓶」を献上
2004~14年 大韓民国 聞慶市国際陶芸展にて海外招待作家として参加
東京、大阪、金沢、富山にて個展・グループ展多数開催。 

現在 地元南砺市の土や故郷韓国の土を使い、韓国の伝統的な技法を受け継ぎながら独自の作風を日々目指している。

この作品にぴったりなレシピを紹介
~ほたるいか沖漬け(塩麹味)で焼きおにぎり~

・材料 (3人前)
ほたるいか沖漬け 塩麹味・・・1瓶
お米・・・2合(ジュンブレンドファームさんのこしひかり)
生姜・・・20g
ねぎ坊主(青ネギも可)・・・1個
花山椒(粉山椒でも可)・・・10g
砂糖・・・15g
日本酒・・・50ml
醤油・・・50ml


・作り方

① お米を洗い、炊き上げる。(最後に水分が加わる為、いつもより少し硬めに)
② 生姜を千切りにする。

③ 小鍋に砂糖、日本酒、醤油、②の生姜を入れ軽く沸かす。

④ ほたるいかを汁ごと入れ、軽く加熱する。(火を入れすぎるとほたるいかが縮むので注意)

⑤ 花山椒は茎の固い部分を除き、大きめにざく切りに。
⑥ 炊き上がったご飯に④を加える。(水分が多い場合は全部入れず、汁を残して調節する)

⑦ ⑤の花山椒とねぎ坊主をほぐしながら⑥に加え、さっくりと混ぜ合わす。

⑧ ⑦をおにぎりにして、グリル等で焼き目をつける。

ここがポイント!

※ほたるいかは過熱しすぎると、小さくなってしまう為、過熱しすぎない。
※お米はいつもより少なめの加水で炊き上げる。
※お米と混ぜるときは、混ぜ過ぎない。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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