小路口力恵 「くもい」

¥ 17,600

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      • 沖縄県 1,430円

※8,800円以上のご注文で国内送料が無料になります。

本体価格:16,000円
素材:ガラス 
技法:吹きガラス、研磨加工
サイズ:直径15cm 高さ6.5cm〜6.8㎝(不定形)
 
*2点限り
*桐箱入り(箱の制作に2週間程度お時間いただく場合がございます。その場合は納期を追ってお知らせいたします)

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小路口力恵さんの作品制作におけるコンセプトは『やさしく、やわらかく、ここちよい。』
心に素直に心地よく入ってくる作品を創り出したいという彼女の思いが伝わり、使う側の心が穏やかに優しくなる作品たちです。

また、『手で視る。』ことも小路口さんの作品制作の要とのこと。吹きガラスだけでなく、丁寧な研磨加工によって多様なテクスチャーで仕上げられいて、見た目も触覚も多様になります。

さらに、作品タイトルの音の響きがまた心地よく、観る人の想像を膨らませます。
まさに五感で楽しめるガラス作品です。

「くもい」とは雲がたなびく様子でしょうか。柔らかくたおやかな曲線がとても美しく透明なガラスに緑の抹茶がよく映えます。

*撮影協力:富山県高岡市の旧家・荒井家

◎メッセージカード
ギフトの場合は、富山市八尾の「桂樹舎」さんの手漉き和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封することが可能です(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

小路口 力恵 Shojiguchi Rikie(ガラス作家)

1972年 富山県富山市生まれ。2000年 富山ガラス造形研究所 研究科 修了
2005年に“小路口屋”硝子工房を設立し、富山市にて制作

2002 日本現代ガラス展・能登島 金賞受賞
2003 あさひふるさと創造社 なないろKAN硝子工房 所属(〜2005)
2011 第5回「酒の器展」金賞受賞
2014 第53回日本伝統工芸富山展 奨励賞受賞
2016 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 富山の「匠」に選出
2019 第58回日本伝統工芸富山展 日本工芸会富山支部賞受賞

(Photo by 横井弘幸)

略式盆点 (藪内流)のご紹介

 <用意するもの>
お盆、ふくさ、茶碗、茶器、茶杓、茶筅、茶巾、建水、お湯(鉄瓶やポットで)、扇子

*ふくさ 道具を清める塩瀬の布。藪内流は31㎝×29㎝で、男性は紫、女性は赤を使います。
*茶器 蓋付きで、漉した抹茶を入れておきます。
*茶杓 お茶を掬う道具。
*茶巾 茶碗を拭く麻布。藪内流では端を縫っていない奈良晒(約40㎝×15㎝)を使います。
*建水 使ったお湯を空ける器。
*扇子 結界の意味合いで使用します。
(ふくさや茶巾など、お求めの場合はお問合わせ下さい)

①扇子を前に一礼し、お盆を手前に寄せ、ふくさを右腰につけて「どうぞお楽に」。

【清めの所作~心も清まり落ち着いてゆきます~】
②茶器と茶杓をふくさで清め、茶筅、茶巾もふくさで清めたお盆の上に展開します。

③「茶筅とおし」の所作で茶筅をゆっくりお湯に馴染ませ、茶碗を茶巾で拭きます。

【お茶を点てる~お茶に心をかよわせながら~】
④お茶をたっぷり「一杓半」掬います(二度で適量を入れてください)。
⑤お湯を注いで、泡もなめらかにお茶を点て、机上右側に茶碗を差し出します。

【おしまいの所作】
⑥熱いお湯で飲み口を清め、「おしまい」の一礼をします。
お湯で茶筅を洗い、茶巾・茶筅を茶碗に仕込み、茶杓もふくさで二度拭いて茶碗に戻します。
茶器、茶碗をもとの位置に戻して、ふくさを捌き、菱形に飾ります。
扇子を置いて挨拶し、お点前を終わります。

お茶のいただき方のご紹介
~ 一口ずつ、茶碗の感触も確かめながら ~

【お茶のいただき方】
茶碗を左掌に乗せ、模様があればひと手手前に回し、正面でいただかないように配慮します。
正面のない茶碗は回す必要はありません。
押しいただくように黙礼して、一口ずつ頂きます。何口でも構いません。
最後の泡まで、スッと音を立てていただききります。
茶碗を下ろし、飲み口を右指で拭います。出された茶碗もしっかり拝見しましょう。

茶道教授プロフィール

小久保瑛子(こくぼ・えいこ)

富山県高岡市にて、明治末頃より古儀茶道藪内流・華道池坊等を教授する家に生まれる。
同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻を卒業後、母のもとで茶道教授助手。
藪内流上段許状取得。
曾祖父、祖父、母と100年以上通う現・県立高岡西高校へ同行指導し二十数年。
豊かな日本文化への理解を深めるべく、幅広い世代と月一度のお稽古茶会や坐禅とお茶の会等を
行っている。

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