市川知也 「エンシン」7寸 薄墨色・透明

¥ 7,700

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「お料理を包み込むような柔らかな形と涼やかな透明感」

多彩な色を使って絢爛な日本の美を表現する、宮崎県のガラス作家・黒木国昭氏の作品に魅せられ、黒木氏の工房で15年ガラス製作に打ち込んだ市川知也さん。その後、富山ガラス工房に移り、初めて自身の作品作りを始めたところ、一転、削ぎ落とされたシンプルな作品が生まれていったそうです。

そこには、富山という土地との出会いが大きく影響しているそうです。黒木氏から教わった「引き算していく」ことがベースにありつつ、立山連峰の冠雪の白や梨の花の白(ガラス工房の周囲には多くの梨畑)など富山の豊かな自然が、市川さんの作品の形や色に現れています。

また、暮らしの中で使われる器は、他のさまざまな素材や色、形のものと組み合わせて使われます。それらと調和して、暮らしを豊かに彩るガラスの器を、と心がけているそうです。

シンプルだけど絶妙な形が、盛り付けたお料理を引き立てます。落ち着いた「薄墨色」とお料理が宙に浮いているような「透明」がございます。麺類はもちろん、冷製の前菜などを余白を持って中央に盛り付けても素敵です。

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本体価格:7,000円 
素材:ガラス
サイズ:直径約21cm、高さ4.5cm

*スライダー1・2枚目は、左が薄墨色、右が透明。3〜6枚目(薄墨色)。7〜10枚目(透明)。
*ひと回り大きい(直径約24cm)「エンシン」(薄墨色)もございます。
*スライダー1枚目の写真の食材は、「大門素麺」と「極みだし」(当ストアで取り扱い中!)

#ガラス工芸 #ガラスの器 #夏にぴったりの涼しげな器 #夏の器 #シンプルなガラスの器

市川知也 Ichikawa Tomoya(ガラス作家)

市川知也 略歴

1974 滋賀県湖南市生まれ
1997 朝日硝子製作所 勤務(~1999)
1999 黒木国昭に師事(~2013)
2013 富山ガラス工房 所属 (~2017)
    作家活動を開始
2014 日本伝統工芸富山展 高岡市長賞
2015 伝統工芸諸工芸部会展 入選
テーブルウェア大賞 優秀賞、審査員特別賞
2016 富山市美術展 工芸部門 大賞
2017 独立
2018 滋賀県美術展 工芸部門 芸術祭賞
2019 富山県美術展 工芸部門 新人賞
2020 テーブルウェア大賞 入選
その他 受賞多数

日本橋三越、横浜髙島屋、梅田阪急、京都高島屋 等 有名百貨店を中心に全国で作品展を開催し、精力的に活動中

この商品にぴったりなレシピを紹介
~極み出汁で揚げ茄子のぶっかけ大門素麺~

【材料 (2人前)】
極みだし  1 パック    大門素麺  1/3 袋
みりん   50 mℓ     茄子    2 本
日本酒   50 mℓ     大根おろし 1/4 本
だし汁   50 mℓ     かぼす   1/2 個
濃口醤油  50 mℓ     油     適量
生卵    2 個
鷹の爪   お好みで


作り方
① 鍋にみりん、日本酒を入れ沸かしアルコール分を飛ばす。
② 火を止め1にだし汁、濃口醤油、極みだしパックを加える。粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かす。

③ 鍋に揚げ油を熱する。茄子のへたを取り、縦に半割にし、皮面に包丁で切れ目を入れ素揚げする。

④ ③が熱いうちに②のたれに漬け、揚げ浸しにし、冷蔵庫で小一時間冷やす。

⑤ 鍋にたっぷりのお湯を張り、大門素麺を指定の時間茹で、氷水で締める。大門素麺は長いので割って茹でる。

⑥ ③を一口大に切る。冷やした皿に素麺を盛り、茄子、大根おろしを盛る。
⑦ 上から漬け出汁醤油をかけ、半月のかぼす、卵の黄身、鷹の爪を飾る。

ここがポイント!

※漬け出汁醤油は辛めに作ってあります。卵の黄身、かぼす果汁、大根おろしを加えて丁度 良い塩加減です。それでも辛い場合はだし汁で伸ばして使用してください。
※みりん、日本酒はしっかりとアルコール分を飛ばして使用してください。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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