堀 道広「乾漆石肌塗小皿」

¥ 4,400

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古色を帯びた風合いがかえってモダンな塗小皿。

漆作家の堀道広さんは富山県射水市出身。山里亮太さん(南海キャンディーズ)のTwitterアイコンや細野晴臣さん(元Y.M.O)の本の装丁なども手がける人気のイラストレーター・漫画家としても活躍中です。

ストア店長も堀さんの「青春うるはし!うるし部」という、漆をテーマにした異色の学園漫画!?のファンになったのがきっかけで、堀さんの漆作品を知りました。どこか肩の力が抜けて、思わずニヤリとしてしまう作風は、堀さんのイラストとも共通の特徴で、こちらにもすっかり魅了されたのでした。

こちらの小皿は「乾漆(かんしつ)」という技法で作られています。粘土や石膏で作った型に麻布や和紙を糊漆を使って貼り重ね、さらに漆を塗り重ねて造形します。とても手間のかかる技法ですが、木よりも自由な造形ができ、軽くて丈夫。日本では奈良時代から使われていて、興福寺の阿修羅像も乾漆造なのです。

縁の絶妙な立ち上がりやカットが乾漆だから表現できるのですね。さらに炭粉を使って仕上げられた独特なテクスチャーが、すでに使い込まれたような風合いとなり、かえって現代的な印象を与えます。お漬物や梅干しなどもとても上品でスタイリッシュに見えますね。

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本体価格:4,000円 
素材:紙・漆
サイズ:9×9×1.5cm

*手作りのため個体差がございます。ご了承ください。
*スライダー3枚目、右上から「森つくし 青銅マット釉 高坏」「堀道広 石肌塗椀」「金京徳 ご飯茶碗 伊羅保(大)」。当ストアで取り扱い中です。

#漆  #うるし #堀道広 #うるし漫画家 #乾漆 #漆変わり塗 #漆塗小皿 

◎メッセージカード
ギフトの場合は、富山市八尾の「桂樹舎」さんの手漉き和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封することが可能です(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

堀 道広 Hori Michihiro (漆作家・漫画家)

1975年 富山県射水市出身。
高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)漆工芸専攻。
輪島漆芸技術研修所を卒業後、漆職人を経て独立。
陶磁器修理のワークショップ「金継ぎ部」主宰。
著書に「おうちでできるおおらか金継ぎ」「青春うるはし!うるし部」「耳かき仕事人サミュエル」「部屋干しぺっとり君」「パンの漫画」など。
「うるし」と「漫画」の分野に特化した活動を続ける。

この商品にぴったりなレシピを紹介
~極みだしでお吸い物~

【材料】
水   500ml (味噌汁3~4杯分)
極みだし   1パック
つみれ 
三つ葉など

≪作り方≫
・水500mlに大して、極みだし1パックが目安です。
・鍋に水を入れ、だしパックを加えて中火で5〜6分加熱する。沸かしすぎに注意。
・パックを取り出したらつみれを入れ、火が通ったら、三つ葉などを乗せて完成。

※炊き上がりに血合いの部分が稀に黒く変色する場合がありますが、品質に問題ありません。
炊き上がったら、具をご飯と混ぜてからお召し上がりください。

ここがポイント!

※だしパックは鍋からすぐに取り出さず、火を止めて2〜3分置いておくことで、しっかりと抽出することができます。味見をしながらお好みの濃さで調整してください。

※つみれは、魚介や鶏肉などお好みの材料で結構です。つみれ団子がバラバラにならないよう、だしの沸かしすぎにご注意ください。つみれにも塩分があるので、味の調整は、つみれに火が通ってからがおすすめです。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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