水と匠のこと
一般社団法人 富山県西部観光社 水と匠(登録DMO)が運営する、富山県や富山ゆかりの品物を扱う公式オンラインストアです。

「水と匠」は、観光を軸にした地域振興に取り組む組織です。「ものづくり国・富山」は 海と山が近接した地形が生み出す豊かな水に恵まれた「水の国」でもあり、 なかでも富山西部地区には、浄土真宗寺院の門前町で培われ、 江戸時代の加賀藩主・前田家の奨励のもと華開いた匠の技が今も集積しています。
かつて南砺に滞在した思想家の柳宗悦は、厳しくも豊かな自然とそのなかでの暮らし、 ありがたいと感謝する人々の心のありようなど、 この土地が持つ価値を「土徳(土地とそこに暮らす人々からのいただきもの)という言葉に表しました。 ここにいることで、受け取っているもの。私たちはその価値を見つめ直し、 人・もの・ことをつなぐさまざまな事業を展開しています。

当オンラインストアでは、富山の自然・精神風土、人々の手わざから生み出される、「土徳」にあふれた品々を多くの方にお届けすることで、売り手・作り手、そして買い手にとっても豊かで健やかな暮らしにつながることを目指します。

水と匠 公式サイト https://mizutotakumi.jp/
富山の自然と作り手

未来へつなげる富山湾の恵み シロエビ漁

夜明けはすぐそこ。それでもまだ電灯が頼りになる午前4時台の新湊漁港。ピンクとブルーの薄明るい空のもと、潮風がピリッと冴える春先に、シロエビ漁のシーズンが到来します。
< 続きを見る>

富山にウユニ塩湖出現!? 田植えの季節です。

毎年この時期になると、田植えのために田んぼにいっせいに水が張られ、富山の平野に巨大な水鏡が出現します。雲や家や木々を映すその様は、特に朝陽・夕陽の時間帯が美しく、この季節の富山人のSNSタイムラインによくアップされます。
< 続きを見る>

富山とお茶文化。おうちでお抹茶喫茶のススメ。

ストア開設当初からやりたかった特集企画が、この「富山とお茶文化」です。実は富山県は茶道人口が日本第2位!(人口100人あたり2.49人)のお茶文化県( 社会生活基本調査2016)。2位というのが、ちょっと惜しい感じですが、1位は石川県なので、つまり北陸はお茶が盛んな地域なのです。
< 詳細はこちら >

五感で体感。富山の大地の恵みがもたらす癒しの時間。

富山は県庁所在地が概ね県の中央部にあり、そこから東西南北どの市町村へ向かっても、だいたい車で1時間ほど。コンパクトな県土の中に、立山連峰から富山湾までがギュッと詰まっているという特異な地形をしているので、動植物の生態が多様。ゆえに、ものづくりのバリエーションも豊かです。
< 詳細はこちら >

水と匠メールマガジン登録

海から山、そして平野を循環する水と、人々の営み、引き継がれていく技。 富山県の食や工芸品をセレクトしている当ストアの新商品やお得なキャンペーン情報などをお届けします。