富山の自然と作り手

2020/05/01 15:39

本日(5月1日)の北日本新聞に、本サイトオープンに関する記事が掲載されました。水と匠が愛情を持ってセレクトした品々を、多くの方にご覧いただけると幸いです。記事の内容は、Yahoo!ニュースでも紹介されています。



富山の自然と作り手

未来へつなげる富山湾の恵み シロエビ漁

夜明けはすぐそこ。それでもまだ電灯が頼りになる午前4時台の新湊漁港。ピンクとブルーの薄明るい空のもと、潮風がピリッと冴える春先に、シロエビ漁のシーズンが到来します。
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富山にウユニ塩湖出現!? 田植えの季節です。

毎年この時期になると、田植えのために田んぼにいっせいに水が張られ、富山の平野に巨大な水鏡が出現します。雲や家や木々を映すその様は、特に朝陽・夕陽の時間帯が美しく、この季節の富山人のSNSタイムラインによくアップされます。
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富山とお茶文化。おうちでお抹茶喫茶のススメ。

ストア開設当初からやりたかった特集企画が、この「富山とお茶文化」です。実は富山県は茶道人口が日本第2位!(人口100人あたり2.49人)のお茶文化県( 社会生活基本調査2016)。2位というのが、ちょっと惜しい感じですが、1位は石川県なので、つまり北陸はお茶が盛んな地域なのです。
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五感で体感。富山の大地の恵みがもたらす癒しの時間。

富山は県庁所在地が概ね県の中央部にあり、そこから東西南北どの市町村へ向かっても、だいたい車で1時間ほど。コンパクトな県土の中に、立山連峰から富山湾までがギュッと詰まっているという特異な地形をしているので、動植物の生態が多様。ゆえに、ものづくりのバリエーションも豊かです。
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