ジャーナル

2021/12/18 19:44

上生菓子と抹茶で、お正月をすごしませんか? | 水と匠 公式通販サイト


器と菓子#1「釋永岳×喜泉×引網香月堂」

引網香月堂の”上生菓子”、五郎丸屋の”薄氷”、大野屋の"とこなつ"など、富山の銘菓をご案内。お正月に抹茶と一緒いかがでしょうか?富山の工芸作家さんの「作品」と伝統工芸から生まれた新しい「菓子切」、そして引網香月堂さんの「上生菓子」を詰合せた商品もご用意しております。


富山のオススメ銘菓

引網香月堂(ひきあみ こうげつどう)
五郎丸屋(ごろうまるや)
大野屋(おおのや)
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引網香月堂(ひきあみ こうげつどう)


大正8年に高岡市の伏木港にて創業。現在は4代目店主・引網康博を中心に、和菓子が持つ面白さをお伝えするべく活動しています。店舗では、お茶席菓子から創作菓子、季節のお菓子まで幅広く調製し、現在は富山県内にて三店舗を営んでいます。和菓子のワークショップや講座の講師を務め、国内やアジアにてお菓子作りのデモンストレーションなどを行い、和菓子文化の発信をするべく活動しています。

江戸時代、加賀金沢と越中高岡を結ぶ交通の要だった石動(いするぎ)。今石動城の城下町として、また藩政時代には前田藩の下、難所・倶利伽羅峠を控える宿場町として賑わいました。この地で260年間余りにわたり和菓子を作り続けているのが「薄氷本舗 五郎丸屋」です。


大野屋(おおのや)


大野屋は天保9年(1838年)に初代大門屋吉四郎がそれまでの醸造業から菓子屋に転じたのが始まりです。以来高岡の伝統的建造物群保存地区に指定されている通称「山町筋」で菓子屋を営み続け現当主で9代目を数えております。代表銘菓「とこなつ」や「田毎」など、万葉の歌人・大伴家持の歌に因んだ銘菓を中心に、厳選した素材を生かした四季折々のお菓子を多数取り揃えております。

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お抹茶も一緒に



お茶稽古初めセット(抹茶・茶筅・茶杓)


この機会におうちで抹茶を点ててみませんか? 茶碗などはご自宅で代用できるものもあるかと思いますが、茶筅や茶杓はご用意が難しいのではないかと思い、すぐに始められるよう、初めての方向けセットをご用意いたしました。近年、日本茶の効能が高く評価されていますが、抹茶は茶葉を細かくしてそのままいただきますので、最もその成分が採れる飲み方です。美肌と健康にも良いお抹茶をぜひご自宅で。


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