尾崎迅 一輪挿し「ひょっとこ」L

¥ 6,930

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本体価格:6,000円
素材:真鍮
サイズ:7×6×6cm(H×W×D)cm
重さ:260g 
*手作りのため、個体差がございますこと、ご了承ください。
*欠品の場合、制作にお時間をいただく場合がございます。その場合は納品日をお知らせいたします。

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400年以上続く鋳物のまち・富山県高岡市は、金属鋳造の作品制作ができる日本でも数少ない場所の一つです。鋳造に魅力を感じて高岡に移り住む作家さんも近年増えてきています。尾崎迅さんもその一人。

「ひょっとこ」と名付けられた、傾いた口が愛嬌のある花入れは、日本の食卓のような限られたスペースに花を添えられる道具。口の傾きにより何気なく挿した草花が景色をつくります。重く安定しているので、少し大きい花も飾れます。銅合金特有のイオン化作用により水が長持ちするのだそうです。

銅合金は、磨きや着色(銅の化学反応で色を引き出す)によって実にさまざまな表情とテクスチャを表現することが可能です。尾崎さんは特に「研磨」の技に長けていて、この小さな一輪挿しにおいても、金属鋳造の多様な仕上げの技を見せてくれます。

その違いを尾崎さんが説明してくれました:
梨地(スライダー2枚目) 
「一度ピカピカに磨いた真鍮を、小さな無数の鉄の粒を打ち当てることで、ほんのり梨地に整えています。経年による変化が一番大きい色で、育てる楽しみがあります。」

こげ茶(スライダー3枚目) 
「オハグロという鉄さびの溶液を焼き付け、漆で処理しています。」

みどり(スライダー4枚目)
「銅の酸化被膜は緑青色をしています。この被膜は銅器が何千年も形を変えずにいられる秘訣です。薬液を塗布することで錆を発生させています。薬液の反応によるムラが一つ一つ違う表情をみせます。」

尾崎 迅 Ozaki Hayate(鋳金作家・研磨職人)

1982年大阪府生まれ。金沢美術工芸大学工芸科鋳金専攻卒業後、2009年に富山県高岡市に移住し、鋳造メーカーに勤務し制作を開始。2014年に独立してアトリエ「uwaya」を設立し、作品制作と研磨職人を両立している。鋳物の質感にこだわりをもち、研磨に特化した制作を手がける。

2012年 茶の湯の現代展(智美術館)

2013年 一品更屋展(hpgrp gallery TOKYO)
2015年 恋スル工芸展(黒部市美術館)
2017年 TOYAMAビエンナーレ(富山県美術館)
2018年 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 富山代表選出
2019年 Ozaki Hayate Design Exhibition(レクサス富山)
     他グループ展等多数

受賞歴
2011年 佐野ルネッサンス鋳金展 栃木テレビ社長賞
2012年 高岡クラフトコンペティション ファクトリーグランプリ
2019年 高岡クラフトコンペティション 奨励賞

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