神谷麻穂 「菓子皿」(懐紙型)

¥ 3,300

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • ヤマト宅急便

    ヤマトが提供する定番の配送方法です。荷物追跡に対応しています。

    地域別設定
    • 北海道

      • 北海道 1,320円
    • 東北

      • 青森県 880円
      • 岩手県 880円
      • 宮城県 880円
      • 秋田県 880円
      • 山形県 880円
      • 福島県 880円
    • 関東

      • 茨城県 880円
      • 栃木県 880円
      • 群馬県 880円
      • 埼玉県 880円
      • 千葉県 880円
      • 東京都 880円
      • 神奈川県 880円
      • 山梨県 880円
    • 信越

      • 新潟県 880円
      • 長野県 880円
    • 北陸

      • 富山県 880円
      • 石川県 880円
      • 福井県 880円
    • 東海

      • 岐阜県 880円
      • 静岡県 880円
      • 愛知県 880円
      • 三重県 880円
    • 近畿

      • 滋賀県 880円
      • 京都府 880円
      • 大阪府 880円
      • 兵庫県 880円
      • 奈良県 880円
      • 和歌山県 880円
    • 中国

      • 鳥取県 880円
      • 島根県 880円
      • 岡山県 880円
      • 広島県 880円
      • 山口県 880円
    • 四国

      • 徳島県 880円
      • 香川県 880円
      • 愛媛県 880円
      • 高知県 880円
    • 九州

      • 福岡県 880円
      • 佐賀県 880円
      • 長崎県 880円
      • 熊本県 880円
      • 大分県 880円
      • 宮崎県 880円
      • 鹿児島県 880円
    • 沖縄

      • 沖縄県 1,430円

※8,800円以上のご注文で国内送料が無料になります。

本体価格:3,000円
素材:陶土・磁土 
技法:型起こし成型、上絵付け
サイズ:長さ13.5cm 幅9cm 高さ0.7㎝

*それぞれ1点限り
———————————————

「土の材質感や肌触り」に惹かれて陶芸の道を志したという神谷麻穂さん。彼女の作品が独特のテクスチャーを持つのも頷けます。それは彼女独自の技法から生み出されています。

ご自身でろくろを挽いて作った石膏の型を使って成形するのですが、土は通常使われる滑らかな土に加え、乾いたそぼろ状の土も加えた不均一なものを使用します。さらにその上に、刷毛で土の砂を塗ったり、削って他の色の土を埋め込んだり(象嵌)していきます。素焼き後に下絵付けをされるのですが、最初からこんな絵を描こうと思い描いているのではなく、作品の形や土の質感から連想したものを描いていくそうです。その後本焼きをしてさらに上絵付け、作品によっては金彩を施すそうです。

柔らかな色彩の絵は、自然の中のモチーフや彼女の記憶の中のイメージですが、作品が語りかけてくるものがトリガーになっていて、「土の質感・造形と絵が融合することが理想」、という神谷さん。彼女の作品を観る際に、オリジナルな作品でありながら、自然の中に存在していそうに感じるのはそのためなのですね。

こちらは、いったん板状に土をまとめてそこから切り出したもの。お茶碗よりも土の質感が残るように作られていて、野原のような海の中のような景色がお菓子を引き立てます。

*撮影協力:富山県高岡市の旧家・荒井家

◎メッセージカード
ギフトの場合は、富山市八尾の「桂樹舎」さんの手漉き和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封することが可能です(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

神谷麻穂 Kamiya Asaho (陶芸家)

神谷麻穂
Kamiya Asaho

1986 愛知県生まれ
2012 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科工芸専攻 修了
現在 高岡市にて制作

展覧会など
2012 アートアワードトーキョー丸の内2012(行幸地下ギャラリー・東京)
2013  神谷麻穂展―陶 いろはにほふ―(LIXILギャラリーガレリアセラミカ・東京) 
2014  神谷麻穂展(目黒陶芸館/三重)、神谷麻穂個展 ふなびと(金沢アートグミ/石川)
2015  神谷麻穂うつわ展 天照らす 雨かおる(カフェ&ギャラリーミュゼ/石川)       
2016  ザプリンスギャラリー東京紀尾井町 レセプションカウンター壁面に作品展示
2017  神谷麻穂(Kamiya Asaho)展(目黒陶芸館/三重)
2018  CONTACT 交換する物語の部屋(黒部市美術館/富山)

受賞
2011  第30回長三賞常滑陶芸展 入選
2012  アートアワードトーキョー丸の内2012 シュウ ウエムラ賞
2014  横浜アートコンペティション 審査員賞
2016  工芸の現在 第二回菊池寛実賞(菊池寛実記念 智美術館/東京)

お菓子のいただき方
~美しい形から、季節感や亭主の思いを汲みます~

【お菓子のいただきかた 】
* お菓子は、抹茶が点てられる前にいただききります。
* お茶席では、器を傷めないよう懐紙に取っていただきますが、
   ここではよりカジュアルな場面を想定し、器のままいただいています。

◯主菓子

【主菓子】
左手に器をとり、菓子切りで一口分ずつ、およそ3~4口でいただきます。

◯干菓子

【干菓子】
右手でいただきます。大きなものは手で割って一口大にします。

茶道教授プロフィール

小久保瑛子(こくぼ・えいこ)

富山県高岡市にて、明治末頃より古儀茶道藪内流・華道池坊等を教授する家に生まれる。
同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻を卒業後、母のもとで茶道教授助手。
藪内流上段許状取得。
曾祖父、祖父、母と100年以上通う現・県立高岡西高校へ同行指導し二十数年。
豊かな日本文化への理解を深めるべく、幅広い世代と月一度のお稽古茶会や坐禅とお茶の会等を
行っている。

通報する
関連商品