三代目畠春斎×喜泉堂 「泉春 富士形螺旋文鉄瓶」

¥ 352,000

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      • 沖縄県 1,430円

※8,800円以上のご注文で国内送料が無料になります。

本体価格:320,000円
材質
本体:鉄製(蝋型鋳造)
 蓋:銅製
 摘:銀製
座金:銀製
 弦:鉄製
サイズ(cm):W17×D14.5×H21
重量(g):1,700
容量(ml):1,300

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富山県高岡市の釜師三代目・畠春斎氏監修のもとに四津川製作所が製作している鉄瓶。

畠春斎さんは、伝統の高い技術を継承しつつ、現代的な美しい形とラインを表現する、その比類なき造形力で高い評価を受けており、2013年の日本金工展で朝日新聞社賞、第60回日本伝統工芸展ではNHK会長賞を受賞、東京国立近代美術館にも作品をコレクションするなど活躍中の釜師です。

畠さんの美しい造形が活かされた2種類の鉄瓶(富士型・丸型)を年間30本のみ限定で製作されているものです。蓋裏にはシリアルナンバーが刻印されています。

当ストアのお点前解説動画で使用しているのは、こちら富士型の鉄瓶です。

メッセージカード

富山市八尾の「桂樹舎」さんの手すき和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封いたします(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

四津川製作所

400年余りのモノづくりの伝統が息づく富山県高岡市。四津川製作所は、高岡銅器発祥の地である高岡市金屋町で代々続く高岡銅器製造元です。花器、香炉、置物、鉄瓶など暮らしを彩る品々をはじめ様々な金属工芸品の企画制作・販売をおこなっております。

略式盆点 (藪内流)のご紹介

 <用意するもの>
お盆、ふくさ、茶碗、茶器、茶杓、茶筅、茶巾、建水、お湯(鉄瓶やポットで)、扇子

*ふくさ 道具を清める塩瀬の布。藪内流は31㎝×29㎝で、男性は紫、女性は赤を使います。
*茶器 蓋付きで、漉した抹茶を入れておきます。
*茶杓 お茶を掬う道具。
*茶巾 茶碗を拭く麻布。藪内流では端を縫っていない奈良晒(約40㎝×15㎝)を使います。
*建水 使ったお湯を空ける器。
*扇子 結界の意味合いで使用します。
(ふくさや茶巾など、お求めの場合はお問合わせ下さい)

①扇子を前に一礼し、お盆を手前に寄せ、ふくさを右腰につけて「どうぞお楽に」。

【清めの所作~心も清まり落ち着いてゆきます~】
②茶器と茶杓をふくさで清め、茶筅、茶巾もふくさで清めたお盆の上に展開します。

③「茶筅とおし」の所作で茶筅をゆっくりお湯に馴染ませ、茶碗を茶巾で拭きます。

【お茶を点てる~お茶に心をかよわせながら~】
④お茶をたっぷり「一杓半」掬います(二度で適量を入れてください)。
⑤お湯を注いで、泡もなめらかにお茶を点て、机上右側に茶碗を差し出します。

【おしまいの所作】
⑥熱いお湯で飲み口を清め、「おしまい」の一礼をします。
お湯で茶筅を洗い、茶巾・茶筅を茶碗に仕込み、茶杓もふくさで二度拭いて茶碗に戻します。
茶器、茶碗をもとの位置に戻して、ふくさを捌き、菱形に飾ります。
扇子を置いて挨拶し、お点前を終わります。

お茶のいただき方のご紹介
~ 一口ずつ、茶碗の感触も確かめながら ~

【お茶のいただき方】
茶碗を左掌に乗せ、模様があればひと手手前に回し、正面でいただかないように配慮します。
正面のない茶碗は回す必要はありません。
押しいただくように黙礼して、一口ずつ頂きます。何口でも構いません。
最後の泡まで、スッと音を立てていただききります。
茶碗を下ろし、飲み口を右指で拭います。出された茶碗もしっかり拝見しましょう。

茶道教授プロフィール

小久保瑛子(こくぼ・えいこ)

富山県高岡市にて、明治末頃より古儀茶道藪内流・華道池坊等を教授する家に生まれる。
同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻を卒業後、母のもとで茶道教授助手。
藪内流上段許状取得。
曾祖父、祖父、母と100年以上通う現・県立高岡西高校へ同行指導し二十数年。
豊かな日本文化への理解を深めるべく、幅広い世代と月一度のお稽古茶会や坐禅とお茶の会等を
行っている。

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