市川知也 「尺皿」

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「食卓を華やかに彩るガラスの大鉢」

多彩な色を使って絢爛な日本の美を表現する、宮崎県のガラス作家・黒木国昭氏の作品に魅せられ、黒木氏の工房で15年ガラス製作に打ち込んだ市川知也さん。その後、富山ガラス工房に移り、初めて自身の作品作りを始めたところ、一転、削ぎ落とされたシンプルな作品が生まれていったそうです。

そこには、富山という土地との出会いが大きく影響しているそうです。黒木氏から教わった「引き算していく」ことがベースにありつつ、立山連峰の冠雪や梨の花の白(ガラス工房の周囲には多くの梨畑)など富山の豊かな自然が、市川さんの作品の形や色に現れています。

また、暮らしの中で使われる器は、他のさまざまな素材や色、形のものと組み合わせて使われます。それらと調和し、暮らしを豊かに彩るガラスの器作りを心がけているそうです。

このグリーンの大鉢は、シンプルな形に研磨加工によるラインがアクセントになった印象的な作品ですが、主張し過ぎずかえって他の器たちも引き立てます。
食器としてだけでなく、浮き草や蓮などを飾って水鉢(手水鉢)として使用しても涼しげでよいのでは、と想像します。

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本体価格:60,000円 
素材:ガラス
サイズ:直径30cm、高さ6cm

*1点限り
*スライダー2枚目の写真の食材は、松本魚問屋「ぶり唐揚げ」(当ストアで取り扱い中)

#ガラス工芸 #ガラスの器 #メダカや金魚鉢にも? 

市川知也 Ichikawa Tomoya(ガラス作家)

市川知也 略歴

1974 滋賀県湖南市生まれ
1997 朝日硝子製作所 勤務(~1999)
1999 黒木国昭に師事(~2013)
2013 富山ガラス工房 所属 (~2017)
         作家活動を開始
2014 日本伝統工芸富山展 高岡市長賞
2015 伝統工芸諸工芸部会展 入選
テーブルウェア大賞 優秀賞、審査員特別賞
2016 富山市美術展 工芸部門 大賞
2017 独立
2018 滋賀県美術展 工芸部門 芸術祭賞
2019 富山県美術展 工芸部門 新人賞
2020 テーブルウェア大賞 入選
その他 受賞多数

日本橋三越、横浜髙島屋、梅田阪急、京都高島屋 等 有名百貨店を
中心に全国で作品展を開催し、精力的に活動中

この商品にぴったりなレシピを紹介
~ぶり唐揚げで簡単南蛮漬け~

【材料(3~4 人前)】
ぶり唐揚げ 1 パック    玉ねぎ  1/2 個
みりん   50 mℓ     茗荷   2 本
日本酒   50 mℓ   水菜   1 束
だし汁   50 mℓ   揚油 適量
醤油    50 mℓ  レモン  3枚(スライス)
酢     50 mℓ
砂糖    30g

*砂糖はお好みによって入れなくてもOK

作り方
① 鍋にみりん、日本酒を入れ沸かしアルコール分を飛ばす。
② 火を止め①にだし汁、醤油、酢を加える。

③ 玉ねぎ、茗荷をスライス、水菜は 5 cm程に切り、氷水で締める。

④ 鍋を 2 つ用意し、揚げ油と、お湯を並べて熱する。
⑤ 解凍したぶり唐揚げを揚げ、直ぐにお湯に落とし、余分な油分を切ったら②の漬けだれに加える。

⑥ ③の野菜の水気を切り、⑤にさっくりと混ぜ込む。
⑦ レモンスライスを絞りながら加え、お皿に盛る。

ここがポイント!

※揚げた後、湯に落とすことで余計な油分が落ち、更にさっぱりとした南蛮漬けになります。
※南蛮漬けに使用する魚は、漬けたれに負けない風味のある青魚がおすすめです。
※複数の酸味を混ぜることで複雑な口当たりになり、よりコク深いたれになります。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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