抹茶 越の白(30g)

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本体価格:1,500円
内容:抹茶 30g

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創業80余年の高岡の日本茶専門店「木田芳香園」さんの抹茶「越の白」。高岡はお茶の産地ではありませんが、木田さんのところでは、愛知・西尾から仕入れた抹茶専用の茶葉をお店の石臼で挽いて下さいます。挽きたては香りもよく立ち、とても美味しいです。当ストアでもご注文いただいてから木田さんに挽いていただき、フレッシュな抹茶をお届けします。

近年、日本茶の効能が高く評価されていますが、抹茶は茶葉を細かくしてそのままいただきますので、最もその成分が採れる飲み方です。美肌と健康にも良いお抹茶をぜひご自宅で。

*写真5枚目の「茶筅、茶杓、抹茶」セットも当ストアにて取り扱っております。

木田芳香園 Kidahoukoen

木田芳香園は、富山県高岡市にある日本茶専門店です。昭和の初めから、日本三大仏のひとつ「高岡大仏」の目の前で店を営んできました。今もお茶会や各種イベントなど、地元の皆さんを中心に親しまれています。全国より厳選した日本茶を仕入・販売し、抹茶専用の茶葉については、ご注文を受けてから店内の石臼で挽いているため、常に新鮮なものをお届けしています。

略式盆点 (藪内流)のご紹介

 <用意するもの>
お盆、ふくさ、茶碗、茶器、茶杓、茶筅、茶巾、建水、お湯(鉄瓶やポットで)、扇子

*ふくさ 道具を清める塩瀬の布。藪内流は31㎝×29㎝で、男性は紫、女性は赤を使います。
*茶器 蓋付きで、漉した抹茶を入れておきます。
*茶杓 お茶を掬う道具。
*茶巾 茶碗を拭く麻布。藪内流では端を縫っていない奈良晒(約40㎝×15㎝)を使います。
*建水 使ったお湯を空ける器。
*扇子 結界の意味合いで使用します。
(ふくさや茶巾など、お求めの場合はお問合わせ下さい)

①扇子を前に一礼し、お盆を手前に寄せ、ふくさを右腰につけて「どうぞお楽に」。

【清めの所作~心も清まり落ち着いてゆきます~】
②茶器と茶杓をふくさで清め、茶筅、茶巾もふくさで清めたお盆の上に展開します。

③「茶筅とおし」の所作で茶筅をゆっくりお湯に馴染ませ、茶碗を茶巾で拭きます。

【お茶を点てる~お茶に心をかよわせながら~】
④お茶をたっぷり「一杓半」掬います(二度で適量を入れてください)。
⑤お湯を注いで、泡もなめらかにお茶を点て、机上右側に茶碗を差し出します。

【おしまいの所作】
⑥熱いお湯で飲み口を清め、「おしまい」の一礼をします。
お湯で茶筅を洗い、茶巾・茶筅を茶碗に仕込み、茶杓もふくさで二度拭いて茶碗に戻します。
茶器、茶碗をもとの位置に戻して、ふくさを捌き、菱形に飾ります。
扇子を置いて挨拶し、お点前を終わります。

お茶のいただき方のご紹介
~ 一口ずつ、茶碗の感触も確かめながら ~

【お茶のいただき方】
茶碗を左掌に乗せ、模様があればひと手手前に回し、正面でいただかないように配慮します。
正面のない茶碗は回す必要はありません。
押しいただくように黙礼して、一口ずつ頂きます。何口でも構いません。
最後の泡まで、スッと音を立てていただききります。
茶碗を下ろし、飲み口を右指で拭います。出された茶碗もしっかり拝見しましょう。

茶道教授プロフィール

小久保瑛子(こくぼ・えいこ)

富山県高岡市にて、明治末頃より古儀茶道藪内流・華道池坊等を教授する家に生まれる。
同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻を卒業後、母のもとで茶道教授助手。
藪内流上段許状取得。
曾祖父、祖父、母と100年以上通う現・県立高岡西高校へ同行指導し二十数年。
豊かな日本文化への理解を深めるべく、幅広い世代と月一度のお稽古茶会や坐禅とお茶の会等を
行っている。

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