とこなつ 12個

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立山に降りおける雪を とこなつに 見れども飽かず 神からならし
 ー大伴家持
(立山に降り積もった雪は夏中見ていても飽きることはない。神の山たるゆえんからか。 )

「令和」の出典元「万葉集」編纂者の一人として知られる大伴家持は、越中国守として富山に赴任していた5年の間、この地で数多くの歌を残しています。
「今日は立山が綺麗に見えますね」、今も富山県民の挨拶がわりに交わされる、立山連峰の神々しい姿を大伴家持も同じ気持ちで眺めたに違いありません。

天保9年(1838年)創業の高岡の老舗菓子店「大野屋」さんの看板商品である「とこなつ」は、明治期にこの家持の歌に因んで創られました。その意匠の可憐さは、とこなつの古名を持つ「かわらなでしこ」の姿とも重なります。

とこなつの美味しさの秘密は、普通は上生菓子に使う高級な「備中白小豆」餡(白隠元豆を使った白餡とは異なる)を使っていること。
精選した希少な白小豆餡を求肥の餅生地で包み、和三盆糖を雪に見立てて振り掛けた一口サイズの餅菓子は、口に入れると和三盆糖がすっと溶け、次に白小豆独特の上品な香りが口いっぱいに広がります。上品で食べ飽きない、富山を代表する銘菓のひとつです。

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本体価格:1,050円
内容:とこなつ 12コ入(W10×D13×H4cm)
原材料:白小豆、和三盆糖、求肥粉(もち米から作る粉)
賞味期限:発送日より7日間 冷暗にて常温保存
※パッケージのシールとゴム紐の色は季節毎に変わります

*撮影協力:富山県高岡市の旧家・荒井家

#大野屋 #和菓子 #万葉集 #抹茶 #コーヒー

大野屋

大野屋は天保9年(1838年)に初代大門屋吉四郎がそれまでの醸造業から菓子屋に転じたのが始まりです。以来高岡の伝統的建造物群保存地区に指定されている通称「山町筋」で菓子屋を営み続け現当主で9代目を数えております。代表銘菓「とこなつ」や「田毎」など、万葉の歌人・大伴家持の歌に因んだ銘菓を中心に、厳選した素材を生かした四季折々のお菓子を多数取り揃えております。

当店は創業当初より備中白小豆をはじめ、讃岐の和三盆糖、沖縄の黒砂糖など、希少で上質な素材を日本中から探し求め使ってまいりました。そういった素材の良さを真っ直ぐに伝えることが出来るよう、日々美味しいお菓子作りを目指しております。

また、和菓子の世界には季節の節目を大切にする風習がいまだに強く残っており、そういった歴史とともには含まれた日本の文化を「菓子」という切り口から今の時代につなげることを目指し、これからも昔と今をつなぐ楽しいお菓子を提案できるよう精進いたします。

お菓子のいただき方
~美しい形から、季節感や亭主の思いを汲みます~

【お菓子のいただき方】
* お菓子は、抹茶が点てられる前にいただききります。
* お茶席では、器を傷めないよう懐紙に取っていただきますが、
   ここではよりカジュアルな場面を想定し、器のままいただいています。

◯主菓子

【主菓子】
左手に器をとり、菓子切りで一口分ずつ、およそ3~4口でいただきます。

◯干菓子

【干菓子】
右手でいただきます。大きなものは手で割って一口大にします。

茶道教授プロフィール

小久保瑛子(こくぼ・えいこ)

富山県高岡市にて、明治末頃より古儀茶道藪内流・華道池坊等を教授する家に生まれる。
同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻を卒業後、母のもとで茶道教授助手。
藪内流上段許状取得。
曾祖父、祖父、母と100年以上通う現・県立高岡西高校へ同行指導し二十数年。
豊かな日本文化への理解を深めるべく、幅広い世代と月一度のお稽古茶会や坐禅とお茶の会等を
行っている。

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