「越の家歌餅(5個入り)」大野屋

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      • 沖縄県 1,430円

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希少な富山の黒大豆の蜜漬けときな粉の香ばしさがコーヒーにも合う和菓子

富山県を含め北陸エリアは、日本古代には「高志(越)国(こしのくに)」と呼ばれ、そこから「越中」となりました。その頃、越中国守として富山に赴任していたのが、大伴家持(おおとものやかもち)です。「令和」の出典元「万葉集」編纂者の一人として知られる家持ですが、5年の赴任期間中、この地で数多くの歌を詠みました。なんと、家持が越中時代に詠んだ歌は、万葉集全体の1割を占めているんです。

家持の和歌にちなみ、家持の感性を刺激した多様で豊かな富山の自然の恵みをぎゅっと詰め込んだ新作和菓子が「越の家歌餅」です。天保9年(1838年)創業の高岡の老舗菓子店「大野屋」さんが、大伴家持生誕1300周年と大野屋創業180周年を記念して作られました。

清冽な水と豊かな大地が育んだ、粘りとコシの強い良質な富山のもち米で作った餅生地の中に、最上級の沖縄県産黒糖蜜に漬けた富山県産の極小黒大豆を閉じ込め、同じ黒大豆のきな粉がたっぷりとまぶされています。黒大豆は、その栽培の困難さ故に一時絶滅したと言われていましたが、再び富山で栽培されるようになったもので、一般的な黒大豆に比べ風味豊かで、大豆イソフラボンやポリフェノールも豊富に含まれています。

この黒大豆のきな粉が驚くほど香ばしく、コーヒーにもよく合うのです。皆さまのブレイクタイムのおともに、万葉文化と富山の自然を感じる上品な和菓子をぜひどうぞ。

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本体価格:1,100円
賞味期限:発送日より10日間 冷暗にて常温保存

*10個入り(2,268円)もございます。
*スライダー2枚目の器は、(左上)福分け皿「廣瀬絵美 Tokiiro」、(右下)シマタニ昇龍工房「すずがみ -たまゆき-」。
*スライダー4枚目のコーヒーカップは金京徳「粉青沙器 刷毛目印花紋カップ&ソーサー」。当ストアで取り扱い中です。

*水と匠本サイトの「STORIES」で、大伴家持と富山の自然について詳しくご紹介しています>>
https://mizutotakumi.jp/stories/326/

#大野屋  #万葉集  #令和 #大伴家持 #コーヒーに合う和菓子

◎メッセージカード
ギフトの場合は、富山市八尾の「桂樹舎」さんの手漉き和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封することが可能です(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

大野屋

大野屋は天保9年(1838年)に初代大門屋吉四郎がそれまでの醸造業から菓子屋に転じたのが始まりです。以来高岡の伝統的建造物群保存地区に指定されている通称「山町筋」で菓子屋を営み続け現当主で9代目を数えております。代表銘菓「とこなつ」や「田毎」など、万葉の歌人・大伴家持の歌に因んだ銘菓を中心に、厳選した素材を生かした四季折々のお菓子を多数取り揃えております。

当店は創業当初より備中白小豆をはじめ、讃岐の和三盆糖、沖縄の黒砂糖など、希少で上質な素材を日本中から探し求め使ってまいりました。そういった素材の良さを真っ直ぐに伝えることが出来るよう、日々美味しいお菓子作りを目指しております。

また、和菓子の世界には季節の節目を大切にする風習がいまだに強く残っており、そういった歴史とともには含まれた日本の文化を「菓子」という切り口から今の時代につなげることを目指し、これからも昔と今をつなぐ楽しいお菓子を提案できるよう精進いたします。

コーヒーの淹れ方

分量の目安

【ホットコーヒーの量】 ※お好みにより微調整ください
 1杯 150~180cc
 2杯 300~360cc
 3杯 450~540cc 

【豆の量】
豆は、焙煎の程度によって容積が変わります。(1杯およそ10gのメジャースプーンを使った場合)
◯浅煎り
1杯分=スプーン1杯  2杯分=スプーン1.5杯  3杯分=2杯

◎中煎り・中深煎り
1杯分=スプーン1杯  2杯分=スプーン1.8杯  3杯分=2.5杯

●深煎り
1杯分=スプーン1.2杯  2杯分=スプーン2杯  3杯分=2.7杯

ホットコーヒーの淹れ方

【ホットコーヒー】
①83度のお湯を用意します。
 それより温度が低いと薄くなったり酸味が強くなったりする傾向があります。
 また、温度が高いと苦味やえぐみの原因となります。

②1回目のお湯は真ん中からそっと全体へ。
 お湯と粉をなじませるため、20〜30秒ほど置いて「蒸らし」を行います。

③蒸らし終わったら、再びお湯を注ぎます。お湯は細く丁寧に真ん中から外へ、外から真ん中へと。
 ドリッパー内のお湯が3分の2程度まで減ったら、3分の1足します。
 温度を保って安定した味に仕上げるため、お湯がポッド内に降り切る前に足しましょう。
3〜5回の注ぎで1杯分(150cc)を抽出する。

④ポッド内のコーヒーは上下で濃度が異なるため、
 均一になるよう、少しませてからカップに注いでください。

アイスコーヒーの淹れ方

【アイスコーヒーの淹れ方】
①細かく挽いた深煎りのコーヒー豆がおすすめ。お湯の温度は、ホットコーヒーよりも
 エキスが出て、苦味やコクが増すように91度が適している。
②1回目のお湯は真ん中からそっと全体へ。
 お湯と粉をなじませるため20〜30秒ほど置いて蒸らす。
③蒸らし終わったら、再びお湯を注ぐ。お湯は細く丁寧に真ん中から外へ、外から真ん中へと。
 アイスコーヒーの場合は、80~100ccを抽出。
④氷をたっぷり入れたれたグラスに注ぎ、かきまぜて急速冷却させたら完成。
 必要以上に冷たくなったり薄くなったりしないように注意しましょう。
 グラスにうっすらと霜が降りたようになれば見栄えも良いです。

自家焙煎珈琲くらうん 
店主 小島 治 (Kojima Osamu)

高岡の老舗・自家焙煎珈琲店「くらうん」の店主・小島治さんは、日本のコーヒー界のパイオニア・田口譲さんに焙煎の技を学びました。弟子になる条件は、①良い豆を使うこと②正しく焙煎すること③新鮮であること。この3つの条件を、30年以上誠実に守り続けています。現在も、技術の維持向上のため、年に2度は東京の田口さんのもとへ出向くなど、おいしいコーヒーを淹れることに余念がない“真面目なコーヒー屋”さんです。

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