「コーヒー豆2袋」(箱入り)自家焙煎珈琲くらうん 

¥ 2,820

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誠実に作られた健やかなコーヒーを贈り物に

富山県高岡市にある1958年創業の老舗喫茶店「くらうん」。「喫茶店」というものが高岡にもでき始めた頃、当時のくらうんさんは「カッコいい大人が行く店」だったそうです(店長母談)。

1988年、お母様からお店を受け継いだ店主となっていた小島さんは、コーヒーの味を徹底的に追求したいと、日本のコーヒー界のパイオニア・田口譲さんに弟子入りして焙煎の技を学びました。弟子になる条件は「真面目な珈琲屋になること」。その3条件とは、①良い豆を使うこと②正しく焙煎すること③新鮮であること。以来、30年以上それを誠実に守って、美味しいコーヒーを提供して下さっています。

くらうんさんのコーヒーを贈り物にいかがでしょうか?こちらは、中深煎りの「ブレンド」と中煎りの「グァテマラ コンポステラ」の組み合わせ。上質な豆をさらに焙煎前と焙煎後の2回のハンドピックで選りすぐった丁寧に作られたコーヒーは、コーヒー好きの方にもきっと喜ばれるはず。

「豆」もしくは「挽いた粉」をお選びいただけます。

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本体価格:2,426円
箱代:200円
中深煎り
容量:くらうんブレンド(200g)・グァテマラ コンポステラ(200g)
化粧箱入り

*スライダー7枚目、金京徳「粉青沙器 印花紋カップ&ソーサー」は当店で取り扱い中です。

#自家焙煎珈琲 #ギフト  #カフェくらうん #老舗喫茶店 #コーヒー好きな方へ #真面目な珈琲屋さん  #コーヒータイム

◎メッセージカード
ギフトの場合は、富山市八尾の「桂樹舎」さんの手漉き和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封することが可能です(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

コーヒーの淹れ方

分量の目安

【ホットコーヒーの量】 ※お好みにより微調整ください
 1杯 150~180cc
 2杯 300~360cc
 3杯 450~540cc 

【豆の量】
豆は、焙煎の程度によって容積が変わります。(1杯およそ10gのメジャースプーンを使った場合)
◯浅煎り
1杯分=スプーン1杯  2杯分=スプーン1.5杯  3杯分=2杯

◎中煎り・中深煎り
1杯分=スプーン1杯  2杯分=スプーン1.8杯  3杯分=2.5杯

●深煎り
1杯分=スプーン1.2杯  2杯分=スプーン2杯  3杯分=2.7杯

ホットコーヒーの淹れ方

【ホットコーヒー】
①83度のお湯を用意します。
 それより温度が低いと薄くなったり酸味が強くなったりする傾向があります。
 また、温度が高いと苦味やえぐみの原因となります。

②1回目のお湯は真ん中からそっと全体へ。
 お湯と粉をなじませるため、20〜30秒ほど置いて「蒸らし」を行います。

③蒸らし終わったら、再びお湯を注ぎます。お湯は細く丁寧に真ん中から外へ、外から真ん中へと。
 ドリッパー内のお湯が3分の2程度まで減ったら、3分の1足します。
 温度を保って安定した味に仕上げるため、お湯がポッド内に降り切る前に足しましょう。
3〜5回の注ぎで1杯分(150cc)を抽出する。

④ポッド内のコーヒーは上下で濃度が異なるため、
 均一になるよう、少しませてからカップに注いでください。

アイスコーヒーの淹れ方

【アイスコーヒーの淹れ方】
①細かく挽いた深煎りのコーヒー豆がおすすめ。お湯の温度は、ホットコーヒーよりも
 エキスが出て、苦味やコクが増すように91度が適している。
②1回目のお湯は真ん中からそっと全体へ。
 お湯と粉をなじませるため20〜30秒ほど置いて蒸らす。
③蒸らし終わったら、再びお湯を注ぐ。お湯は細く丁寧に真ん中から外へ、外から真ん中へと。
 アイスコーヒーの場合は、80~100ccを抽出。
④氷をたっぷり入れたれたグラスに注ぎ、かきまぜて急速冷却させたら完成。
 必要以上に冷たくなったり薄くなったりしないように注意しましょう。
 グラスにうっすらと霜が降りたようになれば見栄えも良いです。

自家焙煎珈琲くらうん 
店主 小島 治 (Kojima Osamu)

高岡の老舗・自家焙煎珈琲店「くらうん」の店主・小島治さんは、日本のコーヒー界のパイオニア・田口譲さんに焙煎の技を学びました。弟子になる条件は、①良い豆を使うこと②正しく焙煎すること③新鮮であること。この3つの条件を、30年以上誠実に守り続けています。現在も、技術の維持向上のため、年に2度は東京の田口さんのもとへ出向くなど、おいしいコーヒーを淹れることに余念がない“真面目なコーヒー屋”さんです。

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