大門素麺 3袋(箱入り)

¥ 2,436

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「手作業で丸められたユニークな形。加賀藩・御用素麺の製法を受け継いだ手延べそうめん」

富山人の多くは、素麺は「丸い」と思っています。それは、子供の頃から馴染みのある「大門(おおかど)素麺」が丸いから。別名『丸まげ素麺』と言われ、細く長い麺を丸まげ状にまとめたユニークな形をしています。素麺がまだ完全に乾かないうちに一つ一つ手作業で丸めるのだそう。とても長いので、茹でる際には手で割って下さいね。

砺波(となみ)市の大門地区で、江戸時代から作り続けられている大門素麺は、農閑期であり、四季の中でも素麺生産に適した、初冬から晩春に寒仕込みでつくられます。庄川の清流でこね、冬の寒さと山から吹き降ろす寒風にさらして乾燥させる、富山の自然と人の手わざで作られた手延べ素麺。しっかりとしたコシとつるりとした喉越しが味わえます。

最盛期(昭和初期)には60軒以上の農家で作られていた大門素麺ですが、今では数件にまで減っています。レトロなパッケージには、その伝統の技を守る生産者のお名前が記載されています。作り手の真心が感じられる富山のソウル麺。全国の皆さんに、そして未来に伝えていけたらと願っています。

こちらは3袋セットで化粧箱に入っております。夏のギフトにいかがでしょうか?

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本体価格:2,255円(化粧箱代込み) 
内容量:350g(3人前)×3
アレルギー:小麦
賞味期限:2年

*化粧箱入
*熨斗やメッセージカードをご希望の方は、備考欄にその旨ご記入くださいますようお願いいたします。
*スライダー2枚目の写真の器は、市川知也「影光 スタンダード8寸 薄墨色」(当ストアで取り扱い中!)

#手延べ素麺 #寒風さらし麺 #大門素麺はなぜ丸い? #お中元 #夏の贈り物 #帰省のお供 #冬はニュー麺で 

メッセージカード

富山市八尾の「桂樹舎」さんの手すき和紙のカードに手書きメッセージを添えて商品に同封いたします(無料)。ご希望の方は、ご注文の際に備考欄にメッセージ(30字程度)をご記入ください。

柿里 大門素麺

富山県内で懐石料理やしゃぶしゃぶのお店などを展開する「柿里」。一方で、希少となってきた「大門素麺」の伝統の技を後世に伝えようと、新たに製麺事業部を立ち上げました。技の伝承と、新たなことに挑戦し革新していく、ふたつの商品づくりに取り組んでします。



この商品にぴったりなレシピを紹介
~極み出汁で揚げ茄子のぶっかけ大門素麺~

【材料 (2人前)】
極みだし  1 パック    大門素麺  1/3 袋
みりん   50 mℓ     茄子    2 本
日本酒   50 mℓ     大根おろし 1/4 本
だし汁   50 mℓ     かぼす   1/2 個
濃口醤油  50 mℓ     油     適量
生卵    2 個
鷹の爪   お好みで


作り方
① 鍋にみりん、日本酒を入れ沸かしアルコール分を飛ばす。
② 火を止め1にだし汁、濃口醤油、極みだしパックを加える。粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かす。

③ 鍋に揚げ油を熱する。茄子のへたを取り、縦に半割にし、皮面に包丁で切れ目を入れ素揚げする。

④ ③が熱いうちに②のたれに漬け、揚げ浸しにし、冷蔵庫で小一時間冷やす。

⑤ 鍋にたっぷりのお湯を張り、大門素麺を指定の時間茹で、氷水で締める。大門素麺は長いので割って茹でる。

⑥ ③を一口大に切る。冷やした皿に素麺を盛り、茄子、大根おろしを盛る。
⑦ 上から漬け出汁醤油をかけ、半月のかぼす、卵の黄身、鷹の爪を飾る。

ここがポイント!

※漬け出汁醤油は辛めに作ってあります。卵の黄身、かぼす果汁、大根おろしを加えて丁度 良い塩加減です。それでも辛い場合はだし汁で伸ばして使用してください。
※みりん、日本酒はしっかりとアルコール分を飛ばして使用してください。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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