氷見うどん 細麺(単品)

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「つやつや、つるつる。手延べの滑らかさと手打ちのコシが共存する細うどん」

手わざによるうどん、と言うと大きな包丁でカットして麺にするイメージが浮かびますが、「氷見うどん」は切りません。「手延べうどん」だからです。

練り上げた生地を細く伸ばし、2本の棒によりながらかけてゆき(綾かけ)、さらに引き伸ばしては熟成、を数回繰り返し、細い麺にしてゆきます。つまり、素麺の作り方と同じで、違いは油を塗らないこと。

そのルーツは、遡ること約270年前、能登・輪島の手延べ素麺の技が氷見に伝えられたことに始まります。それが内陸に伝わったものが、「大門(おおかど)素麺」なのだそうです(両者のルーツが同じであることを、店長も知りませんでした!)

「氷見うどん」は、手打ちうどんのように生地を練り上げ、足踏みなどで力を加えることで麺に粘りとコシが生まれ、手延べで丁寧に引き伸ばされることで、なめらかで喉ごしの良い食感の麺になります。手間と時間をかけて、手打ちと手延べ両方の良いところを併せ持った究極の麺になるというわけです。

もちもちとした食感とつるりとした喉越しが本当に美味しい、と思います。麺好きの方にぜひ召し上げっていただきたい一品です。

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本体価格:400円 
容量:細麺 200g(2人前)×1
賞味期限:(パッケージに記載)

*スライダー4、5枚目の写真の器は、ガラス作家・市川知也さんの作品(当ストアで取り扱い中!)

#手延べうどん #ツヤとコシ #糸うどん

氷見うどん  海津屋

昭和50年に、屋号 海津屋を創業、「氷見うどん」の製造・販売を行なっています。製造の各工程では独自の品質管理表を作って記入し、いつ・どこで・誰が製造した、どういった作業状況の中で作られた製品であるか、1本1本すべて分かるようになっています。「氷見うどん」はこのような品質管理の中から生まれ、おいしい「氷見うどん」をお届けする為に、これからも手づくりの良さを生かし、粘りとこしのある、麺そのものの旨味にこだわって作っていきたいと思っております。

この商品にぴったりなレシピを紹介
~氷見鰯アンチョビと極み出汁で冷氷見うどん~

【材料 (2人前)】
氷見鰯アンチョビ・・・1/4 瓶
極みだし・・・1 パック(15g)
氷見うどん・・・1 束(200g)
レモン皮・・・1 枚
水・・・500 mℓ
ごま・・・大さじ 1
紫蘇・・・6 枚
白醤油・・・20 mℓ

作り方
①ボールに極み出汁パック、分量の水、レモン皮を入れ冷蔵庫で一晩付け置く。
 一晩置いた後、味をみて白醤油で味付けする。

②鍋にたっぷりと湯を張り、氷見うどんを指定の時間茹で、氷水で締める。

③氷見鰯アンチョビと紫蘇を荒く細切りにし、ボールの中で胡麻と混ぜ合わす。

④冷やしたお皿にうどんを盛り、①の出汁をかけ、③を上に盛る。

ここがポイント!

※氷見うどんはたっぷりのお湯を使い、対流させながら茹でて、氷水で急激に締めることで つやが出て美味くなります。
※紫蘇アンチョビは天盛りにせず、薬味として小皿に用意し、冷出汁に溶きながら食べても 美味しいです。味のイメージは酸味のない梅干しです。

シェフプロフィール

山下貴民(やました・よしひと)
名古屋外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。名古屋調理師専門学校を卒業後、2008〜12年までフランス ビアリッツ市にあるパラス(宮殿)の格付けを持つ「Hotel du palais」のレストランで修業、部門長を務める。その後、パリ サンルイ島の星付きレストラン「le sergent recruteur」副料理長を経て、2017年から富山県氷見市の「松本魚問屋」にて、これまでの料理の経験を商品開発に活かしつつ、同社のプレイベート・レストランのシェフも務めている。

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