ジャーナル

2021/11/17 13:08

富山湾産 氷見(ひみ)の寒ブリ!オススメのお取り寄せ | 水と匠 公式通販サイト


サステナブルな氷見の定置網漁がもたらす新鮮で美味しいめぐみ

今年(2021年)2月「日本農業遺産」に認定された、富山湾の氷見漁港で400年以上前から続く「越中式定置網漁」。水産資源や環境にやさしい漁法として近年評価が高まっています。魚にストレスを与えずに水揚げし、船上ですぐに氷締めすることで、環境にやさしいだけでなく「美味しい」魚をいただける漁法でもあるのです。

当ストアの「氷見の寒ブリ」のオススメ商品TOP3をご紹介!

その定置網漁の中心となる「ブリ」ですが、出世魚であるブリが「寒ブリ」と呼ばれるのは、11月下旬〜2月上旬のごく限られた時期だけ(漢字で書くと「鰤」、師走の師が入っています)。中でも「ひみ寒ぶり」の称号を持つのは、氷見魚ブランド対策協議会が判定した期間に富山湾の定置網で捕獲され、氷見漁港で競られた6kg以上のブリのみ。“極上”のぶりを皆さまの食卓へお届けします。





厚切りに仕上げたひみ寒ブリは繊維が細かく、脂のサシが入った状態です。お湯にくぐらせ、ぽん酢に絡め口に含めばとけるような食感と、きれの良い脂、天然ならではの力強い風味を感じられます。

氷見でもトップクラスの仲買人・松本魚問屋さんは、目利きの上に取扱量が多いため、極上のブリが集まります。さらに、高い技術で急速冷凍されたぶりの切り身は、冷凍であることを感じさせないくらいの新鮮な食感。水と匠ストアが、あまたある「ブリしゃぶ」商品の中でも松本魚問屋さんのものをお薦めする理由です。
 


富山湾産 天然「氷見寒ブリ」漬け

極上の天然ブリを贅沢に「漬け」にした本品。切り身のエッジが立っていて、漬け込んでも身がシャッキリしています。新鮮なうちに加工されたことがよくわかります。

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富山湾産 天然「氷見寒ブリかま」一夜干し

『氷見寒ブリ』のかまを贅沢にいただける一品。解凍して焼くだけの手間いらずで、一夜干しでさらにぎゅっと旨味が凝縮しています。通常のブリより大きな「寒ブリ」なので、たっぷり脂の乗ったふわふわのかまとろ肉がたっぷり詰まっています!

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他にもいろいろ。“手軽に食卓へ”氷見ブリのオススメ商品



お野菜を加えればすぐに食卓に。通常の切り身と「炙り」の食べ比べができる珍しいセットです。出汁昆布とポン酢もついています。寒くなる季節、ちょっと贅沢な「鍋DAY」にいかがでしょう?


富山湾産 氷見の天然ブリ 唐揚げ

下味がついていますので、そのままお召し上がりいただけます。揚げたてにたっぷりの大根おろしとポン酢を付けて召し上がっても美味しいですよ!

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研いだお米に入れて炊くだけ!1杯目はそのまま、2杯目はねぎや胡麻等の薬味と、3杯目はワサビを添えてお茶漬けに。


氷見(ひみ)ブリを使った人気の贈り物

ブリは出世魚ということもあって、古くから縁起の良い贈り物としても喜ばれています。中でも、氷見のブリは味が良いため、前田利家公が京都滞在中も、金沢の家臣に命じて氷見の寒ブリを取り寄せていた、という記録も残っています。
お祝いや贈り物に、あるいは自分へのご褒美に、ブリのギフトはいかがでしょうか?

氷見ぶりを厚切りにした贅沢な切り身の詰め合わせ。大きな切り身に特製の甘辛い醤油たれをたっぷりと滲み込ませ、そのまま急速冷凍されたこちらのお品。


氷見ぶりと根菜などの具材+だしのストレートタイプで、お水で希釈する必要がなく、研いだお米に入れて炊くだけという便利なお品です!


富山湾産の身の大きなほたるいかを使用した沖漬け三種(醤油、塩麹、醤油麹)に、天然ぶりを使用した、松本魚問屋さんオリジナルのぶりジャーキーとぶり生ハムのセットです!

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サステナブルな「越中式定置網漁」と松本魚問屋さんのお話 (前編)

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サステナブルな「越中式定置網漁」と松本魚問屋さんのお話 (後編)

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寒ブリを呼びこむ天の恵『越中式定置網漁』と氷見の魚が美味しい理由

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